カテゴリ:多摩動物公園( 244 )
インドサイ、裏側工事、終わった今は
多摩動物公園で暮らすインドサイ、ター
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裏側で過ごしていたター
そこの工事がきっかけなのか、表側でも会えるように
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裏よりもここのほうが風が抜ける
少し眩しいけれど、ターはどっちが好きなのか
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わからない
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水を飲んだ朝のター
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ピンクのベロ
優しく動く
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慌てずのんびり
のんびりのんびり、朝のター
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隣りにいるのはナラヤニさん
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なんだか楽しそうなインドガンの声
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静かな裏側
賑やか表側
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ターはどっちが好きなのか
わからない
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のんびりのんびり、朝のター
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ぶくぶくっとナラヤニさん
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覗くター
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工事が終わった裏側
裏でビクラム
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静かな裏側
賑やか表側
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ビクラムはどっちが好きなのか
わからない
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土手で揺れる萩の花
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そこから見えるかな
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静かな裏側
賑やか表側
みんなどっちが好きなのか
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わからない




    

by bon_soir | 2017-09-24 11:51 | 多摩動物公園 | Comments(2)
暗いところで

多摩動物公園で暮らすフクロギツネ達はいつでもここから
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暗い所から
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暗い所からみんなを見てる
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なにやってるの?と眺めていれば
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またこちらを見てる
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暗いところで何を見てる
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暗い所からみんなを見てる
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何見てる?
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こちらを見てる
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何見てる
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こちらを見てる
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ちょっと降りてきて
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コチラを見てる
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少し離れて眺めてみても
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こちらを見てる
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気にしてるんだね
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そっと見なきゃね
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気にしてるんだね
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そっと見なきゃね
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オーストラリアではよくいる動物
でも日本では少し不思議なフクロギツネ
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暗いところで何見てる
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暗いところで何してる
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わざわざ狭い隙間から出てきて
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立っている
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なんだかとてもかわいい
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本当にかわいい
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じっくりのんびり眺めていれば
ゆっくりゆっくり少しずつ、フクロギツネのことがわかる
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また隙間から
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楽しいね!
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多摩動物公園のフクロギツネ
会えるのはどうやら3匹
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今までずっと出てきてたこの子と
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初めて顔が見えた隣のお部屋の黒い子
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そして
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箱の中からこんにちは
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そんな控えめなこの子
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大丈夫、出ておいでよ
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この後、ご飯
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初めて顔が見えた隣の黒い子
雰囲気違う
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結構違う
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飼育係さんの手からもらう
手との大きさ
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意外と小さなフクロギツネ
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暗いところからそっと出てきて
明るいところにあるご飯をそっと食べる
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お行儀
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少し悪め
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咥えてから手に取るのが、どうやら“この子式”
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暗いところでずっと眠って
暗いところで静かに動いて
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そんなかわいいフクロギツネ
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暗いところで暮らすみんな
暗いところに目を凝らして
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暗いところで暮らすみんなに会うには
暗いところに目を凝らして会わないと
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そっと静かに会わないと
いけない、ね
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by bon_soir | 2017-09-23 13:14 | 多摩動物公園 | Comments(0)
いつのまにか大勢に、きっともっともっと大勢に
多摩動物公園で暮らすシマオイワワラビー達
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一匹、4匹、3匹、4匹
今は何匹
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今は7匹
かな?
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一番小さな子はロミのポッケの中
時々出てきているようだけど、まだまだ大好き、ポッケの中
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ポッケは温かい
ポッケの中は柔らかくて温かい
そしてきっといい匂い
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ロミ、水を飲んだら広がる波紋
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広がれ広がれ、シマオイワワラビーの世界
伝われ伝われ、優しさ伝われ
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休憩中はチェロの子供かな
まだ小さい
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きっとすぐに大きくなるよ
みんなと同じ、みんなよりも少し大きく
きっとすぐに大きくなるよ
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このままみんなで賑やかに
これからもっともっと賑やかに
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広がれ広がれ、シマオイワワラビーの優しい世界
伝われ伝われ、優しさ愛情みんなに伝われ
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悲しいこともあったけど
ここまで来たよ
頑張る雄、センの魅力、不思議な魅力で
今、ここは賑やか
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のんびりしている時も多いけど
それは賑やか
静かに賑やか
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きっと続く
1年、3年、5年、10年
もっともっと続いていく、きっと続いて笑顔がたくさん
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食べて食べて
食べて進め
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食べるって繋げること
食べるって笑顔作ること
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美味しいね!
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広がれ広がれ、シマオイワワラビーの世界
伝われ伝われ、優しさ伝われ
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チビちゃん戸惑う秋の風
初めて身体で感じて戸惑い進む
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秋を進む
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食べようよ
色とりどりの野菜ばかり、毎日毎日食べようよ
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見上げて眺めて秋のそよ風感じたら
誰かに話そう、毎日毎日少しずつ進む季節を話そうよ
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夏は過ぎて秋になる
寒くなる日の準備ばかり
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かわいい仕草は感染るんだ
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こうして感染って染まるんだ
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家族だからね
静かに賑やか、シマオイワワラビーの家族だからね
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そろそろそろっと閉園時間
そろそろそろそろ陽は落ちる
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屋根の上
そこから何がみえるかな、そこで何が起こるかな
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「ぎゅっぎゅっと押してもわからない」
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眺めて感じて、伝えていくより他はない
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仲がいい
こんなこんなに仲がいい
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広がれ広がれ、シマオイワワラビー大きな世界
伝われ伝われ、みんなの優しさたくさん伝われ
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by bon_soir | 2017-09-22 08:36 | 多摩動物公園 | Comments(0)
隣にいない日、会えない日
多摩動物公園で暮らすタスマニアデビル、メイディーナ
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苦手な夏が残したものは少しづつ
薄くなって秋の色
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夏の滲みは秋を重ね重ねて綺麗に消える
見上げた空に秋の雲
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聞こえているのは秋の虫の声に風の音
少ないセミが居心地悪く鳴いている
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夏の草
秋の草に変わって枯れる
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緑の色
変わって緑
まだ緑
秋の草も最初は緑
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黄色くなるのは赤くなるのは茶色くなるのは、枯れるのは
まだ先、もう少し
まだもう少し先のこと
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秋の風に吹かれ散歩するのは少し楽しく心地いい
夢を見るための準備は優しく進む
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でもこの日、マルジューナは隣にいない
一人一人壁のこちらと向こう側
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ちょっと寂しくて、ちょっと退屈
時々ある日、静かなそんな日
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新しい何かが出来て風景が変わる
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前に暮した動物の気配はそっと消えかかり
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代わりに声が聞こえて来るようで
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歩いて感じて目の前何かが通り過ぎる
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その度見上げて目で追って
その度空に消えていくのを見届ける
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日が暮れるのがずいぶん早い
空はまた暗くなる
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苦手な夏が残したものは少しづつ
薄くなって秋の色
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夏の滲みは秋を重ね重ねて綺麗に消える
見上げた空に夕闇滲む
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雲の切れ間に星を探す
メイディーナの大好きなマルジューナ
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マルジューナは「星」だと聞いた
今日はマルジューナの顔、まだ見ていない
だから先に星を探す
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見つけて笑えばまた会える
そう信じて星を探す
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星明かり、落とす影
マルジューナとメイディーナ
二人の夜まであと少し
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秋の始まり日は暮れて
夜風はとても涼しくて
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夏のことが思い出に
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秋の色がつらい季節を思い出に、そっと静かに塗り替える
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登れば空に近づくか、もっと星に近づくか
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────壁の向こう、マルジューナが見えるのか
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「マルジューナ、今登るから────待ってて、ね」
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「マルジューナ、私はここだよ────」
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「マルジューナ、私はここにいるよ。────見える?」
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「マルジューナ、どこ?どこにいるの?」
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「秋の風はこんなに強い────」
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「雲の隙間に星が光る。マルジューナにも見えたかな」
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「大丈夫、マルジューナは壁の向こうにちゃんといる。さっきから優しい匂いがしてくるもの────」
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「そろそろ動物園は終わりの時間。きっとマルジューナにはお部屋で会えるね」
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「戻ろう」
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「メイディーナの声がしていた気がする」
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「空が暗い。もう、こんな時間」
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「涼しい風。もうこんな季節」
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「早いね、どんなことも」
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「明日は一日一緒かな、メイディーナと一緒かな」
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「明日のこと、わからない。わからないから大切なんだ」
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「二人でいること、わからないから大切なんだ」
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「二人の時間、一緒の時間、大好きだから大切なんだ」
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「────無駄にしたら駄目なんだ」
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「大丈夫、メイディーナは壁の向こうにちゃんといる。さっきから優しい声がしてくるもの────」
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「そろそろ動物園は終わりの時間。きっとメイディーナにはお部屋で会えるね」
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「戻ろう」
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「お部屋に戻ろう」
「お部屋に戻ろう」
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「私達二人、お部屋に戻ろう」
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「何を話そう、どこから話そう────隣にいない日はもう終わり」
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「早くお部屋に戻ろう」







     

by bon_soir | 2017-09-21 10:48 | 多摩動物公園 | Comments(0)
マナブ、39歳
多摩動物公園で暮らすルリコンゴウインコ、マナブ
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マナブ君、39歳
ご長寿インコ
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頭がボサボサなところがマナブ君
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隣の子はつるっと、ぺたっと
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こんな感じ
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かっこいいね
マナブ君
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がんばれマナブ君
来年は40歳
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2年前(→☆☆☆☆☆)と変わらないからこれからもきっともっとずっと長生き
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そんなルリコンゴウインコ、マナブ君
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by bon_soir | 2017-09-20 07:15 | 多摩動物公園 | Comments(2)
タイチ
多摩動物公園で暮らすコアラ、タイチ
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ミライが帰ってきてからのタイチ
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見て、聞いて隣を気にし、眠っていても夢の中でミライを眺めているような
そんなタイチ
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一人で起きていてもしかたない
ミライに合わせて目を覚まし、ミライに合わせて夢の中
合わせていれば少しづつ、少しづつ話が出来る
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視線の先
ミライ
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視線の先
小柄なミライ
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視線の先
かわいいミライ
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一人も気まま
悪くない
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一人になってそう感じ
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誰かといれば温かい
心のそこから温かい
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また二人になってそう思う
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そんなコアラ
タイチ
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────ミライさんが帰ってきたんだ
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ずっと会ってなかったんだ
ミライさんが目の前にいて最初はびっくりしたし、顔を眺めるのはなんだか照れくさかった
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一人も悪くないって思っていたのは強がり
強がっていただけさ
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僕達はいつも隣にいるわけじゃない
それでも傍に誰かがいてくれるってことは嬉しいことなんだ
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気がつけばミライさんの姿を探してる
そんな僕さ
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ユーカリ交換の時間だよ
ミライさんも食べるかな
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「秋のユーカリに変わってく気がするね────」
と話しかけるんだ
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そう、話のきっかけにはちょうどいい
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僕達二人まだ眠らないさ
話をしよう
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「秋のユーカリ、美味しいね────」
声をかけるにはちょうどいい
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ミリーさんが旅立つ少し前、僕は声を聞いたんだ
いつもと一緒の優しい声さ
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最初はただの寝言だと思っていたんだ
眠っているように見えたからね
僕は気がつかなかった────ミリーさんに会えなくなったその日まで、その瞬間まで、ね
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ミリーさんも寂しかったんだ、ミライさんが引っ越ししちゃってね
しかたのないことだから怒るわけじゃない、悲しむわけじゃない
ただ寂しかったんだ
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もうミリーさんがいない部屋を眺めてミライさんは涙をこぼす
今でも時々ぽとりぽとりと涙をこぼす
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僕は気がつかないふりをする
こういう所が僕の駄目なところなのかもしれない
けどこれでいいのかもしれない
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────わからないよ
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僕達二人、こうしてのんびりのんびり暮らしていけば、いつかそんな話をするのかな
僕達二人いつまでも、のんびりのんびり暮していけば、ミリーさんのように歳をとっていけるかな
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たくさん食べてたくさん眠ろう
僕達はコアラ、それがいい
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夏は過ぎた
日が沈むのが早いんだ
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薄暗くなる前にひと眠り
それもいいね
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このあたりのユーカリは夜になったら食べるんだ
「もう冬の星座かな?────」
って話しかけて、ミライさんと二人、夜の食事を僕はするんだ
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それがいい
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あの時、ミリーさんは僕に言った
『ミライをよろしくお願いしますよ』
ってね
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そして続けてこう言っていたんだ
『ミライ、離れてしまった時もあったけど、今も離れているけれど、これからは傍にいるね────』
と、ゆっくり見上げて言っていたんだ
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僕はただの寝言だと思っていたんだ
眠っているように見えたからね
僕は気がつかなかった────ミリーさんに会えなくなったその日まで、その瞬間まで、ね
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ミライさんは今、ミリーさんのことを想ってる
きっといつまでも想っていく
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親子だからね
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時々感じるんだ

僕のお父さん、僕のお母さん
二人も今、僕の傍に居てくれている
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そういうことをミリーさんは教えてくれた

嬉しいね
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ミリーさん、ありがとう
僕もミライさんの傍に居るよ
いつまでも、できる限り、ね
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そろそろ暗くなる
ミライさんもまた目を覚ますだろう
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あ、
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あんな所にミライさんの落とし物だ
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ミライさん、かわいいね
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by bon_soir | 2017-09-19 15:23 | 多摩動物公園 | Comments(7)
秋のおやつ拾い

多摩動物公園で暮らすツキノワグマ、ソウ
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池に浸かる
もうそんなに暑くはないのに
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もうすっかり秋
秋といえば美味しい物だと頭の中に
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歩き出せば見るのは下ばかり、地面ばかり
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その美味しい物が落ちてるからに違いない
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ベロ出てる
美味しい物、ちゃんとあった
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うろうろうろうろ
探してうろうろ
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ソウ、秋のおやつ拾い
きっと落ちてる、たくさん落ちてる
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草の陰、そういう所にあるんだね
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夏を越え、そんな秋が来たんだね
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探す探す
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探して登る
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登る登る
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登って食べる
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見つけて食べて、上へと登る
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ずいぶん高く登ったね
そんなとこにもあるのかな、高い所に落ちているのかな
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いつしか風に気がついて
秋の風に吹かれて季節に気がついて
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遠くの空に、うろこ雲
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こんな風はいつぶりか
あんな空はいつぶりか
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食べる手を止め吹かれて思う
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秋の空は高いよね
高く登ったソウよりも、もっともっと高いよね
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人は動物達には敵わない
動物達は大きな空には敵わない
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知っている
みんな敵わないこと知っている
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自然には、地球には、宇宙には敵わない
誰も敵わない
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下ろう
そろそろ下ろう
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秋風いつでも吹いている
晴れれば空はきっと高い
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感じたければまた登ろう
登って眺めてのんびりわくわく
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寄り道
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出来るのさ
秋の中でいろんなことが出来るのさ
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おやつ拾いは季節拾い
手に取れなくても感じるよ
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探して眺めて吹かれて毎日感じるよ
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秋はまだまだ始まり5パーセント
きっとまだまだ5パーセント
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まだまだたくさん残ってる
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お腹が空くね
空いてばかりだね
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重力あるから上から下へ
宇宙じゃないから上から下へ
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下にはたくさんあるだろう
美味しい物が下にはたくさんあるだろう
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見てね見てね
鏡で見てね
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黒いクマを鏡で見てね
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そのうちまた登るかも
そのうちクマが登るかも
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「最高だね」
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by bon_soir | 2017-09-18 08:57 | 多摩動物公園 | Comments(0)
懐かしい場所、温かい声
多摩動物公園で暮らすコアラ、ミライ
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去年の10月初め、埼玉県こども動物自然公園に一度引っ越したミライ
7月半ばにまた多摩へと戻ってきてくれました
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埼玉では姿を見ることが出来なかったミライ
久しぶりに見る姿は前と変わらないまま、小柄で穏やかな印象のかわいいコアラ
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交換してくれる前のユーカリを美味しそうに
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お腹空いているのかな
食べること、安心すること素敵なこと
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眠ること
ぐっすりと眠ること
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一番コアラらしいこと────

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────隣のお部屋のコアラ達の声が聴こえないほどセミの声が大きなある日、私はまた箱の中に入り車に揺られていた
最後、そのセミの声の隙間に聞こえてきた声
短い間だったけど一緒に暮したコアラ達の声
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「ミライさん、元気でね────」
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私はまたお引っ越し────
そういうことだった
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「────今度はどこへ行くんだろう」
少しの不安はそれがもっと大きくなってくる前に、小さな安心に変わった
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『ミライ、おかえりなさい────』
飼育係さんの声が聞こえる
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箱が開くとそこは懐かしい匂いがする場所、ずっと暮してきた元のお部屋─────
私は大好きな動物園に帰ってきていた
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広いお部屋を見渡すとタイチが眠っているのが見えた
私のことにはまだ気がついていないようだ
きっと楽しい夢を見ているんだろう、時々不思議な寝言が聞こえる
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タイチの他にコアラはいない
私の目から涙がこぼれ落ちる
一粒、二粒、次から次へと音もなく流れ落ちて床に当たって跳ねて馴染む
「ただいま、お母さん────」
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誰もいないお部屋の片隅を見つめて私はそっと呟き、そして涙をこぼし続けた
────今年の初め、お母さんが遠くへ旅立ったことは埼玉の動物園で聞いた
最後に会えないなんてあんまりだと、悲しくて寂しくてもうどうしたらいいのかわからなかった
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今、こぼれ落ちる涙はあの時と同じ、悲しい涙だ
拭っても拭っても拭いきれない、悲しい涙
────あの時、その涙を止めてくれたのは温かい声だった
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埼玉のコアラ達は私の傍へみんなやって来て、「ミライさん、ミライさん────」と一緒に涙をこぼし、そして温かい声をかけてくれた
私達のたくさんの涙はユーカリの葉っぱをつたって床へ落ち、少し光ってそっと消える
それを眺めているうちに私は眠くなり、いつもよりもゆっくりとした夢を見た
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夢の中で子守唄のように聞こえる温かい声
辛い気持ち、悲しい気持ち、どんな気持ちもそっと優しく包んでくれた温かい声
それが誰の声なのかはわからない
埼玉のコアラ達の声を聞いたのは夢の外
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夢の中で聞こえた声は誰の声
────あの温かい声は誰の声
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もうここにお母さんはいない
今頃きっとあの空の上
白くて綺麗な雲の上
青く透き通った空の上
明るく、優しくきらりとまたたく星の傍
あの一面の星空のまた向こう
────今頃きっとあの空の、遥か高く空の上
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今度お母さんに会えるのはきっとずっと先のこと
ずっとずっと、ずっと先
きっと少し忘れかけた頃
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いつになるのかわからない
自分から会おうだなんて考えるのもいけないこと────
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いつかきっとお母さんにまた会える時が来る
私の大切な女の子「パピー」にもその時一緒に会えるんだ────
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そんなことを考える
涙は止まらない、溢れ、こぼれ、落ちる、跳ねる
大人になっても私は泣き虫、泣き虫コアラだ────
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お母さんが旅立って一人、この大きなお部屋でただ一人
あれからずっとタイチはここで一人頑張ってきた

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きっと寂しかっただろう
私が埼玉で泣いている間、どんな思いで一人暮らしてきたんだろう
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「頑張ったね、タイチ────」
こぼれ続ける涙でタイチの姿が霞んで見える
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起こしてしまわないように小さな声で言ったつもりだったけどタイチはそっと目を覚まし、寝ぼけまなこにゆっくりと辺りを見回している
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その姿は去年よりもどことなく大人びて、優しい顔はもっと優しくなったように見えた
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タイチが私に気がついた
気がつき、私と目が合った
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「ただいま」
私はそれだけ言って精一杯の笑顔を作る
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『ミライさん────おかえりなさい』

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タイチは最初びっくりした様子で私を見つめ、そして落ちついているけど少し照れくさそうにそう言った
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『ミライさん、泣いているのかい?』
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タイチは私の顔を覗き込み、そっとささやく
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「泣いてないよ」
私は涙を拭いながら少し大きな声を出して言う
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『ミライさん───』
タイチは優しく微笑み、私の傍で優しく話す
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『涙は止まるし、すぐに乾くよ────大丈夫』
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『ミライさんと僕、きっとこれからは一緒だよ。僕達きっと、ずっとこのお部屋で一緒だよ』
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『笑おう、笑おうよミライさん。僕だって時々泣きたくなる日もあるけれど、また笑おう。二人で一緒に笑おうよ』
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『誰かが泣いていたらさ、誰かが傍で一緒になって涙見せるんだ。そうすると何故だか笑顔に変わるんだ』
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『不思議だろ? でも本当のことなんだ。僕等二人ここで、二人が傍で一緒に暮してたらさ、きっといつでも笑顔になれるんだ』
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『何かを想って感じて涙こぼすことは大切なことさ。でも今日はもう涙はお終い、十分だ────笑おうよ。笑ってユーカリ食べようよ』
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『笑って始めよう、笑いながら進めよう────夢を見るための準備、二人で笑って始めよう』
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『笑顔で準備したならば、きっと楽しい夢を見ることが出来るはず。わかるだろ?』
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『もう少しで今日は閉園。お客さんもいなくなって静かになるよ』
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『今日からここは二人の部屋、大きな部屋さ─────』
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────私は気がついた
あの時、夢の中で聞こえていたのはタイチ、タイチの声だ
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温かい心から温かい声
温かい声で膨らむ温かい気持ち
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私はまた帰ってきた
お母さんが、パピーが暮らしたこの家、この部屋に
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私は帰ってきた
いつだって温かい声がそっと聞こえるこの家、この部屋に
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────私は帰ってきた




    

by bon_soir | 2017-09-17 10:52 | 多摩動物公園 | Comments(6)
ヴィオラ、セン
多摩動物公園で暮らすシマオイワワラビー、ヴィオラ
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そしてお父さんのセン
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この日の二人、ちょっとしたある時間
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親子二人くっついて、なんだかのんびり
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あくびも出ちゃう、そんなヴィオラ
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「お父さん」と、言ったのか言わないか
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ヴィオラ、楽しそうにセンの上
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とても素敵な幸せ時間
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ヴィオラ、センのうなじをぺろり
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なんだかとても仲がいい
娘と父、仲がいい
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頭もぺろぺろ
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センの頭はどんな味
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ほんの少しの時間のことだけど、かわいい一瞬、刹那に素敵
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幸せそうに暮らしている動物達
動物園では何より大切、眺めたいこと
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楽しいね!
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by bon_soir | 2017-07-05 18:00 | 多摩動物公園 | Comments(2)
まだ小さな赤ちゃん
多摩動物公園で暮らすパルマワラビー
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ポッケにいるね
小さな赤ちゃん、ポッケにいるね
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出ているね
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小さな赤ちゃん、ポッケの外へと出ているね
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出ていたね
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小さな赤ちゃん、ポッケの外へと出ていたね
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がんばれ
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がんばれ赤ちゃん
がんばれがんばれ
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by bon_soir | 2017-07-05 09:45 | 多摩動物公園 | Comments(0)