「ほっ」と。キャンペーン
なんど見ても楽しいガイドとワリの台
ズーラシアで暮らすセスジキノボリカンガルー、ワリ
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ここ最近のワリはとても元気
いつ会いにいっても可愛い顔で待っててくれる
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いつも綺麗にしている長い尻尾
ワリはとってもきれい好き
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毛づくろい
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大好き
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ワリが過ごすこの台は、飼育係さんが作ってくれた大切な場所
ここで眠れば気持ちがいい
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今日はお昼ごろまで雨降る日
ワリの夢もそんな厚い雲の世界
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夢の中、夢の外
両方一緒に少しずつ、少しずつ予定通りに晴れてきた
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タニ、そしてモアラ
二人の声がそっと聞こえる夢の中
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「ワリさん、そろそろ時間だよ」
小さな声で起こされて、寝ぼけまなこでそっと立つ
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「ワリ」
優しい声
おやつを持ってやって来た
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醒めた夢
始まるガイド
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台があるから傍で会えるよ
ワリは台のことが好きだから、みんなは傍で会えるんだよ
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ありがとう
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グルメなワリが食べる物
きっとそれは美味しいね
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ぎゅっと掴んで大事に食べて
そんなワリはキノボリカンガルー
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キノボリカンガルーのおばあちゃん
きっと世界一のおばあちゃん
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まだ少し雲が多くてちょっと暗い今日の空
でもね、もう春はすぐそこ
雨がふるほど暖かい
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みんなの好きな春がまた動物園にもやって来る
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「もうないの?」
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「もっともっと」
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「もっともっと、もうないの?」
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まだまだあるよ
大丈夫、楽しい時間はまだ続く
あともう少し、まだまだ続く
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美味しいね!
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カルシウムだってたっぷり小松菜
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美味しいね!
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次は何?
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ぽりぽりっとインゲン齧ったよ
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みんな新鮮
美味しいね!
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みんなが言う
「かわいいね」
みんなが笑顔で言う
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一番大切なこと
「かわいいね」
それが伝わる楽しいガイド
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ワリのガイドもそろそろ終わり
ここ最近の”ありがとう”
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食べ終わればちゃんと手を綺麗に
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そんなワリ
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ずっと置いてあった枝葉
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どうも好きじゃない様子
ワリはグルメ
それは本当
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ずっと前から、ずっと動物園で待ってくれてる
そんなワリ
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おばあちゃんのキノボリカンガルー
オーストラリアで暮らす大切な娘「ビワ」に子供が出来て、その子のおばあちゃんになれたらいいね
それがいいね、素敵だね




   

# by bon_soir | 2017-02-25 13:21 | ズーラシア | Comments(1)
ガオウ
天王寺動物園で暮らすライオン、ガオウ
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陽の傾きかけたアフリカサバンナ
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ライオン達、みんなのんびり
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ガオウ
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目がしばしば
本当に眠そう
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眺めていれば始まる
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それはあくび
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それはもちろん大あくび
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あくびの終わり
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メスたち
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丁寧にかわいらしく教えてくれていたんだけど、ちょっと見分けられなくてごめんなさい
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姉妹だしね
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側にはハゲコウ
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なにか言ってる
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うとうとうとうと
気持ちいいね
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# by bon_soir | 2017-02-24 17:00 | 天王寺動物園 | Comments(0)
マッサンとヒツジ達
天王寺動物園で暮らすヒツジ、マッサン
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時々みんなにペレット貰って美味しいね
のんびり暮らすそんなヒツジ達
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少しおとぼけた雰囲気のマッサン
どうしても応援したくなる
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少し毛が短め
少し寒そうなマッサン
壁際で日向ぼっこ、風さえ吹かなきゃもう結構暖かい
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朝食べていた青草
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全部食べてちょっと退屈
お腹もまだ満たされない感じ
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大丈夫、みんながペレットを買ってきてくれるよ
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柵を舐めてる場合じゃない
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このあと売店で買ってきてたくさんあげました



傍で暮らすヒツジ達
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こっちへ来れば掻いてあげるのに
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お水、好き
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エリー
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とっても食いしん坊
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マッサンとエリーの子供達
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ふわふわ、ころころ
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バターはヤギ
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お水、好き
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好き
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マッサン、やっぱりかわいい
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夕暮れマッサン
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今日も一日過ぎていく
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そんなマッサン
ペレットの入った入れ物ころころ
ころりころりと出して食べる
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ただ、少し不器用
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頑張れマッサン
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枝葉の方へと転がって、入れ物引っかかる
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そこへ持ってちゃったら駄目だよマッサン
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なんとか出した
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けどまた枝葉の方へ
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そんな少しおとぼけヒツジ、マッサン
大好き
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# by bon_soir | 2017-02-24 09:33 | 天王寺動物園 | Comments(2)
ワインとワンダー、まだまだ続く物語
五月山動物園で暮らすウォンバット、ワインとワンダー

工事が本格的に始まる前、冬の終わりかけの少し暖かい日
ワンダーは穏やかに微笑み、どこか名残惜しく感じる朝を漂い始めていました
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「この風景がもうそろそろ変わるんだね───」
ワンダーはわかっていました
長い間過ごしてきたこの庭が変わる日がすぐそこだということを
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朝の日差しがウォンバット達を少し温め、ときおり吹くゆっくりとした風がまた少し身体を冷やす
そんな晴れた冬の朝
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庭を散歩して眺めていると、なぜだか色々な風景が時々目の前に表れます
懐かしい声が耳の傍で、そして少し離れた所から聞こえてきます
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ワンダーはその度に足を止め、その懐かしい姿を目で追い、聞こえる笑い声に耳を傾けました
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全てはこの庭で過ごしてきた日々の記憶
嬉しいこと、悲しいこと
楽しかったこと、寂しかったこと
そんな全部のこと
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ワインと一緒に笑って、そして泣いた
───二人と五月山動物園の物語
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この風景が変わる前にその物語をもう一度読み返すような、そんな不思議な時間をそっと過ごす
そんなワインとワンダーの、そんなある日の朝のこと
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「ワンダーさん、おはよう」
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「朝ご飯、美味しいかい? たくさん食べられているかい?」
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「美味しく、ちゃんとたくさん食べられているなら安心だ。なんの不安もない」
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「ワンダーさん、気がついているんだろう?この風景がもう少しで変わっていくことを」
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「気がついているんだろう?サツキとサクラ、そしてティアやアヤハの姿も今ぼんやり、そっと見えていることが、ね」
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「そうだ───全ては僕達の記憶の中のこと」
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「───僕ら二人の物語だ」
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「色々なことがあった。楽しいこと嬉しいこと、悲しいこと寂しいこと───本当にいろんなことがあったんだ」
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「ワンダーさん、僕はね。二人でいたから良かったんだと思うよ、一緒に笑って、喜んで───そして一緒に涙を溢してこれたからね
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「一人だったらね、きっともっと味気なく、そしてもっと辛かったはずなんだ───物語はすぐに終わってしまっていたかもしれないね」
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「そうだよ、ワンダーさんと僕の物語は二人だからこれからも続くんだ───」
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「まだまだ途中、終わりなんかぜんぜん見えてこない、そんな物語がね」
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「これからもずっと続いていくんだ」
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「ヒーローは僕、ヒロインは君。いろいろあるけれど、最後は必ず傍にいる───そんな当たり前の物語」
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「それでいいよね、それがいいよね───大丈夫僕ら二人、ほら、わくわくしてる
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「サツキもサクラも、ティアもアヤハもみんな、みんなが動物園を見守っている、見守ってくれている」
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「きっと大丈夫。この物語はハッピーエンドだ」
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心配していたワンダーとワイン
ワンダーは部屋の前でも青草をたくさん食べ、不安はどこにもありません
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ぽかぽかとした陽気の中へ、走るわけでもなくそっと滑り込む
そんなワンダー
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なにより大切な「いつもどおり」
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光る朝日の光、ずっと変わらない陽の光
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ふわふわワンダーの毛がきらきら光る
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そのフェンスはもう無くなるよ
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それは寂しいけれど、必要なこと
人の都合で申し訳ない、動物達にそんなお願い
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動物達に頼ってばかり
そんなわがまま、そんなお願い
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ワンダーさんは穏やかに
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朝日の中で朝ご飯
穏やかな陽の光、穏やかなその笑顔
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ワインを癒やし、みんなを癒やす
小さな身体の大きな笑顔
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ワンダーさんの素敵な笑顔
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そんなワンダーさんをワインはずっと気にかけ眺めるフェンス越し
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それはいつものことだけど、やっぱり嬉しいワンダーさんを大好きな優しいワイン
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なるべく近くへ
なるべくなるべく、なるべく近くへ
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なるべく
近くへ
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かわいいワイン
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ワンダーさんが一度離れてしまっても大丈夫
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ずっと隣を気にしていれば大丈夫
ワインの時間はワンダーさんに捧ぐ、そんな愛情を生むための時間だから
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ワンダーさんの方からちゃんと傍へやって来る
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食べてる間も一緒だよ
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ワインはワンダーさんと一緒だよ
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きっと一緒だよ
ずっと一緒だよ
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ワインとワンダーいつまでも一緒
きっと、ずっと一緒───
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「───ワンダーさん、聞いてるかい?」
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「きっと無くなるフェンスにさ、秋の名残、冬が消しきれなかった物があったんだ」
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「ワンダーさんの大好きなイチョウの葉っぱさ。あの日のことを思い出すだろう、また物語の一部が浮かんでくるだろう?」
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「散歩してれば色々見つけるんだ。季節が変わっていく時はっきりとしていない部分、そんな曖昧なところをね」
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「これが“滲んでる”ってことなんだろうね」
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「そんな“滲み”が今は心地よいね。なんだか曖昧な方がいい、はっきりばかり少し冷たい気がするんだよ」
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「思い出だってそうさ。なにからなにまではっきり覚えていることばかりじゃないだろう?」
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「少しずつ滲み、曖昧になっていくことだってあるだろう」
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「その方が楽なことだって、いくつか思い出の中にあるだろう?」
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「わかるかい?物語はそうして出来ていくんだ」
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「嬉しいこと楽しいことはもっと大きく滲む、嬉しいこと楽しいことは暖かく周りを包むように滲んでいくんだ」
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「そして悲しいこと寂しいことを少し曖昧にしてくれる。そう、そっと包み込むように、ね」
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「こうして、いつのまにか物語は出来上がっていく。最後はハッピーエンド、全体はとっても温かい───そんな僕らの物語さ」
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「いつかどこかで読み返す、一緒に作った物語をいつか二人で読み返すんだ」
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「この物語はどこでだって読めるんだ。二人一緒にいる時はいつだって読めるんだ」
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「もちろん今だってそうさ。物語を作りながら僕達は読み返す。そんな途中───」
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「まだまだ続く旅をしているような物語、書くのは僕らさ」
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「そして読むのも僕ら。そんな僕らのお話、それが僕ら二人の物語」
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「今、物語は重要な場面を迎えたんだ。工事が始まり風景が変わるって言う大事な場面だ」
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「騒々しいのは嫌いな僕らだ。少し我慢をしなければいけないね」
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「慣れた風景がが変わること、寂しくて、でも少し楽しみだ」
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「ほらね、もう少し滲んでる。気持ちはやっぱり曖昧で、もう滲み出している」
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「あとはみんなが変わらず元気で、その変わった風景を一緒に眺めること。それだけでいいんだ」
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「騒々しいのを少し我慢。大丈夫、工事なんか上手くやってくれるさ」
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「ワンダーさん、知っているだろ。君には僕がいる」
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「君のことをかわいいと思ったあの日から、いつだって君の傍に僕はいる」
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「サツキもサクラも、ティアもアヤハも、どこか近くで見てくれてるさ」
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「僕ら二人の物語はまだまだ続く。まだずっと続いていく」
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「何ページあったとしても足らないよ、ぜんぜん足らないよ」
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「長い長いお話さ、どこかに書き留めるには無理がある」
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「だから僕ら二人の心の中に書いていく、それがいい」
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「僕が書き忘れたこと、知らなかったこと───それを君が僕に読み聞かす」
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「君が書き忘れたこと、知らなかったこと───それは僕が君に読み聞かす」
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「二人の物語だからね、それできっとちょうどいい」
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「ワンダーさん、いつか君はどんなお話をしてくれるんだい?」
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「ワンダーさん、君はどんなお話を聞きたいって思うんだい?」
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「いつかどこかで読んで過ごそう、ずっと二人で毎日毎日読み続けて過ごそうよ」
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「まだまだ続く長い物語、二人で暮せば終わりなんか来るはずないよ」
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「先のことは考えなくて大丈夫、きっと大丈夫。さっき言ったとおりさ───」
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「いつかの最後はハッピーエンド、全体が温かい───そんな僕らの物語さ」
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何事もなく工事が早く終わること
それを祈って───




   

# by bon_soir | 2017-02-23 07:00 | 五月山動物園 | Comments(7)